忍者ブログ
毎日の生活での何気ないワンシーン。 ・・・まったりと読んでいただけたら幸いです
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 なにを隠そう、私は戦闘機ファン。松本零士、そして新谷かおるの描く、大空を駆ける男たちにロマンを見ました。特に「エリア88」はハマりましたねぇ。。。なんたってサキが好きっ。普段出撃する事のない外人部隊の長(実は王子)のサキがいよいよ出撃、「サキが出るぞ!」というあのシーンにはぞくぞくしました。
 んなわけで、戦争映画の爆撃機が飛ぶシーンなんか見ると「あ、スピットファイヤだ!」などなど、みょうにわかってしまうわけです。

 戦争は悲惨なだけで、決して美化してはならないと思います。被爆・空襲に遭った国民の私たちにとって、グラマンがかっこいい、と単純に賛美してしまってはならない記憶を、その機体は刻んでいるのだと思います。
 それを踏まえた上でなお、空の上には大きなロマンがある、とも思うのです。

■■ 戦闘機





PR
 自分の世代は鉄道ブームの第2期とかで、鉄道模型も盛んでした。なんといっても、子供の頃の憧れは蒸気機関車。時代が少し下って、次に好きになったのはブルートレイン。今、都内にいると夕方に東京駅を出発した熊本行きのブルートレイン「富士」が線路を通ってゆくのに会えます。
 郷愁を呼び覚ます、ちょっと物哀しい汽笛。通勤電車を追い越して、夜通し走る姿はまさに「夜行列車」の名にふさわしいミッドナイトブルーです。食堂車の窓に灯るオレンジ色のスタンドの傘が見えると、旅の味わい、豪華なコース料理、はたまた旅情あふれる駅弁・・・と思いをはせます。
蒸気機関車の旅は、どんなものだったのでしょう。一度も乗った事がないですが、だからこそ、憧れはいっそう募るのでしょう。
一人、静かな夜に。模型を組み立てながら、ゆっくりと、旅を想う。それもいいですね。

■■ 鉄道模型







忍者ブログ [PR]
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[09/30 BloMotion事務局]
プロフィール
HN:
カトンテール
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索